ダーマペン4 ~ マイクロニードリング ~


 マイクロニードリング


『ダーマペン4』とは、
「デジタル自動マイクロニードリングシステム」のことで、
簡単に言うと、「ニードリング」のマシンです。

ダーマペン4は、先端に16本の針が付いているチップを装着し、マシンのスイッチをオンにするとマシン本体が振動します。チップの先端を肌に滑らせていくと、その振動で肌にきわめて微細な傷がつき、美容効果を発揮します。

具体的には、有効成分の注入、肌の引き締め、リフトアップ、肌の活性化などを図ります。ほかにも、ニキビ跡、小じわ、しわ、、毛穴の開きやストレッチマークなどにも効果があります。


ダーマペン4は、皮膚に微細な傷をつけることで、薬剤が浸透しやすくなりますので、さまざまな薬剤との組み合わせ施術が可能です。その一つが、マッサージピールとの組み合わせです(マッサージピールについては⇒こちら)。

ダーマペン4とマッサージピールの組み合わせには、『ヴェルヴェットスキン』というネーミングがつけられています。マッサージピールの効果がさらにパワーアップするイメージです。

 


 ニキビ跡の治療


ニキビ跡の治療に特化した『ダーマペン4』の施術プランもあります。

詳しくは >>> こちらをご覧ください。


 「ダーマペン4」のみでの施術例


まずは、ダーマペン4のみによる施術の様子をご紹介します。

クリニックのスタッフににモニターになってもらって、マッサージピールを使用せず、ダーマペン4のみで施術を行いました。後述するベルベットスキンの施術写真との違いは、ベルベットスキンでは針の長さが0.2mmで出血が見られない設定だったのに対し、今回は針の長さを0.4mmにして出血が見られる深さで施術を行いました。ダーマペン4単体の施術では、針の長さを長くして出血が見られるほうが効果も大きくなるようです(その分ダウンタイムも大きくなります)。

(施術前の写真を撮り忘れていましたが、)施術終了直後はそれなりに赤いですが、翌朝にはかなり赤みは引いていました。ツヤ感がアップしている印象でした。

このように、ダーマペン4のみの施術では、ダウンタイムの許容範囲によって、針の長さの設定を調節したり、薬剤を組み合わせたりと、様々な治療メニューのバリエーションが作れます。


 ヴェルヴェットスキンの施術例


「ダーマペン4によるマイクロニードリング」と「マッサージピール」とを組み合わせた施術が「ヴェルヴェットスキン」です。

こちらのモニターさんによると、ヴェルヴェットスキンの目立つ赤みは数時間で引き、翌朝にはまったく気にならなかったということです。


 私も『ダーマペン4』を体験!


スタッフに麻酔クリームを塗ってもらって(もうワクワクが 滲み出ている)、針が皮膚に入る深さは0.4mmで施術を行いました。麻酔が良く効いていて、全くと言ってよいほどの無痛状態。右側の写真では、うとうと寝かけてしまっています。

終了後は、BENEVのパックをして鎮静しました。

このパックが優れモノで、とても気持ちがいいだけでなく、効果も素晴らしいです!

そしてこちらが施術前後の写真です。
直後はもっと真っ赤でしたが、パックをして1時間も経過すると下の写真ぐらいまで落ち着きました。そして翌朝にはほとんど赤みが気にならない状態に回復していました。

赤みの出方やその回復のスピードには個人差がありますので、心配な方は、初回は控えめな施術にして、ご自分の場合のダウンタイムの経過をみてみるのがお勧めです。

ご予約は随時のお受けしています。
当日のご予約も大歓迎です。
ぜひダーマペン4をお試しください。

【ご予約・お問い合わせ】
みかこクリニック
0586-82-7744

 


 施術料金


 >>> こちらのページをご覧ください。

 


 Q & A 


Q. 肌に針を刺して出血はないのですか?
 A. 針を刺す深さは調節できるので、出血させないようにもできますが、出血する程度の深さに刺す方が、施術の効果は大きいと言えます。

Q. 出血した場合、その後の肌の状態はどうなりますか?
 A. 出血と言っても、ごくごく微小な孔ですので、施術直後に拭き取れば、下の写真のように普通の状態に戻り、普通にお帰りいただけます。