外陰部のホワイトニング

みかこクリニックでは『美容婦人科治療』に力を入れています
院長もスタッフも全員女性です
ご相談しやすい雰囲気づくりを心がけています

 


 『外陰部のホワイトニング』とは


小陰唇や大陰唇の黒ずみを気にされる方は意外と多くいらっしゃいます。
みかこクリニックでは『美容婦人科治療』にも力を入れていますが、いくつかある美容婦人科治療の施術に合わせて、外陰部の黒ずみのホワイトニング治療を希望される患者様が多くいらっしゃいます。

『外陰部のホワイトニング』では、小陰唇や大陰唇の黒ずみを改善していきます。

みかこクリニックでは、外陰部の黒ずみを改善する手段として、

 ①フォトナのホワイトニング照射

 ②外用療法

の2つの治療方法をご提案しています。


 当院での『ホワイトニング』治療


みかこクリニックでは、外陰部の黒ずみを改善する手段として、

 ①フォトナのホワイトニング照射 
 ②外用療法

の2つの治療方法をご提案しています。


以下では、それぞれの詳細についてご紹介します。

①フォトナのホワイトニング照射

フォトナのエルビウムヤグレーザーを、粘膜または皮膚(表皮)を一枚「めくる」または「むける」まで照射します。照射終了後は一皮めくれた擦り傷の状態です。新しい皮膚が再生するまで、約10日ほど要します。照射後、4~5日は痛みが続きますのでワセリンを多めに塗布してしのぎます。小陰唇、大陰唇ともに施術が可能です。小陰唇は1か月間隔で1~2回、大陰唇は2~3週間隔で3回の施術が推奨です。なお、注射による局所麻酔が必要です。


②外用治療

ハイドロキノン、トレチノインを用いた漂白治療を行います。
大陰唇とその周囲のみ治療が可能です。

 


 部位別の治療方法


部位別に治療方法をあげますと

(1)小陰唇のホワイトニング
   ⇒フォトナのホワイトニング照射

(2)大陰唇とその周囲のホワイトニング
   ⇒フォトナのホワイトニング照射/外用治療

となります。

私の個人的なお勧めの方法としては、小陰唇はフォトナのホワイトニング照射を行って、大陰唇については外用治療で気長に改善していくのが良いのではないかと考えています。というのも、フォトナのホワイトニング照射は局所麻酔の注射なしでは耐えられない施術なのですが、大陰唇全体に局所麻酔を行うのも結構辛いと思うからです。小陰唇のみなら狭い範囲なので、注射による麻酔も短時間で終了しますので、何とか耐えられると思います。小陰唇だけ頑張ってフォトナでホワイトニング照射を行い、大陰唇は気長に外用治療、が現実的な方法ではないかと現段階では思っています。もちろん、痛みに強い方や、痛みは嫌だけど早く改善したいという方は、小陰唇も大陰唇もフォトナのホワイトニング照射を行うのがお勧めです。


 料金/ご予約・お問い合わせ


外陰部のホワイトニングの料金については以下をご覧ください。
 >>> 『施術料金表』

【ご予約・お問い合わせ】
みかこクリニック
0586-82-7744

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