「シミ取り治療」で来院された患者様(最近の「肝斑治療」の症例)
『シミ取り治療』を希望して来院された50台前半の患者様のご紹介です。
拝見すると、レーザーの適応となる「日光性色素斑」よりも「肝斑」が目立つ状態でした。
そこでまずは「肝斑」に対する内服、スキンケアをしていただいた上で、『シルファームX』を開始しました。
また、改善を早めるために、途中から『プルリアルデンシファイ』の水光注射も併用していくこととしました。
『シルファームX』を4回、『プルリアルデンシファイ』を4回行ったところで、『ピコシュア』のスポット照射と『ルビーフラクショナルレーザー』の組み合わせ施術を1回行いました。
その後も、肝斑やくすみの改善治療を続け、合計で『シルファームX』を6回、『プルリアルデンシファイ』を7回、肝斑用の『ソフウェーブ』照射も1回行いました。
初診時と現在の比較をご覧ください。
「現在」の写真は、最後に行った『ソフウェーブ』の照射から1か月後の写真です。


時間はかかりましたが、かなり綺麗になられました。
『ソフウェーブ』1回の改善効果が期待以上に大きかったため、今後はあと数回『ソフウェーブ』を継続してみることとなりました。
「肝斑」の方にも『ソフウェーブ』を行うようになって感じていることは、『シルファームX』より改善のスピードが早いなということです。特に50代以上の方では、『シルファームX』単体では改善までにかなりの回数を要します。『プルリアルデンシファイ』を併用することで、以前より改善のスピードが早まったと思いますが、『ソフウェーブ』もとても有効だと感じていますので、今後も積極的に取り入れていきたいと思います。
「肝斑」でお悩みの方にはぜひご相談にお越しいただければと思います。