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まぶたのたるみ

まぶたのたるみとは?

ABOUT

ここでのまぶたのたるみとは、「皮膚の余剰」「伸びてしまった皮膚」としてお話を進めます。
腱膜性の眼瞼下垂がなく、皮膚のみが伸びている場合は、その皮膚を切除することになります。この際、「余っている瞼の皮膚をどこで切除するか」については2つの選択肢があります。

まぶたのたるみの詳細

DETAIL

まぶたの余った皮膚をどこで切除するか

①瞼縁切開

特徴:二重になる
メリット:腱膜固定が同時にできる
デメリット:腫れが強い

②眉下切開

特徴:印象変化が少ない
メリット:腫れが少ない
デメリット:腱膜固定は同じ傷からできない(腱膜固定のためには瞼縁を切開する必要がある)

2つの方法を図解すると次のようになります。

どの方にも共通することですが、眉に近いほど皮膚は厚く、瞼縁に近いほど皮膚は薄くなります。全体的に皮膚が非常に厚いタイプの方は、眉下で皮膚を切除した方がより自然になります。ですが、腱膜固定が一緒の傷からはできませんので、後日、腱膜固定の手術を別に行う必要があります(先に腱膜固定をする場合もあります)。
眉下での皮膚切除と瞼縁での腱膜固定の二つの手技を、患者さんの強い希望で同時に行ったこともありますが、手術の質が下がるのでお勧めできません。また、眉下切開において保険が適応されるのかについては、ケースバイケースだと思います。機能改善が目的ということが明らかな場合には、眉下切開も保険で行っています。

料金

PRICE

眉下切開

通常価格

¥308,000

モニター価格

¥275,000

※手術代金には術後翌日の再診料、抜糸料金、術後1~2ヶ月後の再診料、術後4~6ヶ月後の再診料を含みます
※価格はすべて税込です

監修医師

DOCTOR

院長 髙木 美香子

形成外科専門医
形成外科医 / 美容外科医 / 美容皮膚科医

まぶたのたるみをマシンによって引き締める施術もありますが、たるみが軽度な方では効果があっても、たるみが進行した方では改善させることは難しいことが多いです。手術にはダウンタイムが伴いますが、効果は分かりやすく、長持ちします。

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(30分100円/最初の20分無料)
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