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ピコシュア

ピコシュアとは?

ABOUT

Pico Sure(ピコシュア)は、米国サイノシュア社が世界で初めて開発したピコ秒間隔で照射できるアレキサンドライトピコレーザーです。

ピコシュアの特徴

  • 熱作用が少ないため組織のダメージが少なく、従来のレーザーより炎症後色素沈着が軽い
  • 形成されるかさぶたが薄いので、テープ保護が不要でダウンタイムが軽い
  • トーニング照射、フラクショナル照射が同時に照射可能

こんな方におすすめ

RECOMMEND

  • シミ・そばかす・あざを改善したい
  • 従来のレーザー治療で効果を感じられなかった
  • Qスイッチレーザーでは色素沈着がひどく出てしまった経験がある
  • 毛穴の開きや黒ずみが目立つ
  • ADM・青あざを改善したい
  • ニキビ跡を改善したい

当院の治療方針

POLICY

  • VISIA撮影でシミを客観的に評価

    照射前に必ず画像撮影を行い、いつでも客観的評価が出来るように記録を残しておきます。客観的データを元に、その方に最適な照射設定を決定します。

  • 豊富な治療バリエーション

    みかこクリニックではピコシュアの症例が豊富なため、レーザーの特性を医師が熟知しています。設定次第で様々な使い方が可能ですので、ダウンタイムがやや強くてもしっかりとシミを取っていきたいのか、回数はかかってもダウンタイムを軽くしたいかなど、その方のご希望に合わせた照射の設定を行うことが可能です。

  • 炎症後色素沈着が起きてもしっかり対応

    炎症後色素沈着が起きにくいとされるピコレーザーでも、炎症後色素沈着が起きないわけではありません。残念ながら色素沈着が生じてしまった場合の治療経験も豊富です。患者様のご希望に沿ったアフターケアを提案し、綺麗になるまで責任をもって診察します。

ピコシュアの詳細

FEATURES

ピコシュアは老人性色素斑、雀卵斑(そばかす)、ADM、肝斑、ニキビ跡、毛穴、小じわ、肌質改善など、美肌治療における幅広い悩みの治療に威力を発揮します。

従来型の医療用レーザー機器は、ナノ秒(10億分の1)間隔での照射だったのに対し、このピコシュアでは、ピコ秒(1兆分の1)間隔での照射が可能となる最新鋭の医療用レーザー機器です。

●波長755nmアレキサンドライト
業界唯一のピコ秒アレキサンドライトレーザ。アレキサンドライトは高いメラニン吸収率、低いヘモグロビン吸収率により血管へのダメージを抑えます。

●豊富なハンドピース展開
コンマ1mm単位で調節できるズーム式ハンドピースを使用し、より細かい設定での調整が可能です。
6mm, 8mm, 10mmの固定式ハンドピースにより大口径による低フルエンスでの照射も可能です。

●ブーストモード
5段階パルス幅を可変可能。
2.0, 2.1, 2.2, … 6.0, 8.0, 10mmすべてのハンドピースサイズ x 5段階のパルス可変による豊富な設定パターン。

3つの照射モード

ピコレーザー『ピコシュア』には、次の3つの照射モードがあります。

  1. スポット照射
  2. トーニング照射
  3. フラクショナル照射

①『スポット照射』は、シミに対して照射することでシミ取り効果を発揮します。みかこクリニックの人気施術である『シミ取り放題』の核となる照射モードです。また、②『トーニング照射』は、くすみ改善(美白効果)、③『フラクショナル照射』は、毛穴改善やハリ・キメUPといった効果を発揮します。

①~③のすべての照射を一度で行う施術を『フルコース』、②と③のセット施術を『チューニング』と言います。

ピコシュアスポット

レーザーの話をするときによく出てくる用語に、「パルス幅」という言葉があります。これを簡単に説明すると、「レーザーが出ている時間(=レーザーの照射時間)」ということができます。

Qスイッチレーザーは、このパルス幅が「10億分の1秒」という短さでした。10億分の1秒という驚異的な短さでレーザーが照射できることになったこと自体が、レーザー界にとっては画期的な技術の進歩だったわけですが、ピコレーザーではさらにその上をいく「1兆分の1秒」という短さになりました。

Qスイッチレーザーとは桁が違う短さになったことで、レーザーとしての特性も変化しています。まず、照射時間が短くなったことで、Qスイッチレーザーで生じていた「熱の発生」が抑えられることになりました。シミの原因であるメラニンを破壊するとき、Qスイッチレーザーでは照射によって生じる「熱作用」によってメラニンを破壊していたのですが、ピコレーザーでは「音響効果」という物理的な『衝撃波』でメラニンを破壊するようになったのだそうです。この衝撃波を利用することで、メラニンやタトゥーのインクなどがより細かく破壊できるようになりました。

下の写真はメーカーから頂いた写真です。

真皮内に入ったタトゥーのインクがレーザー照射によってどのように破壊されるかを、病理レベルで観察した写真です。

写真では、インクの粒子にレーザー照射して実験しています。例えるなら、岩レベルの粒子を小石レベルではなく、砂レベルにまで細かく砕く性能を有するのが「ピコレーザー」ということになります。

衝撃波でメラニンを破壊するメリットとして、熱作用が少ないために、組織のダメージが少なく、結果として炎症後色素沈着が従来のレーザーよりも軽くなります。また熱作用が少ないため、形成されるかさぶたも薄いかさぶたで済むので、テープ保護が不要となるわけです。

フラクショナル照射

『フラクショナル照射』とは、点状にレーザーを照射する照射方法のことを意味します。
広く使われているCO2レーザーでのフラクショナル照射の場合は、表皮が傷つくので、パワーによっては出血も起こります。このように表皮に傷がつく照射方法を、「アブレーティブ照射」と呼びます。

これに対して、『ピコシュア』でのフラクショナルレーザー照射は、CO2レーザーと異なり、表皮に傷がつかない「ノンアブレーティブ照射」です。

どういうことかと言いますと、下の図のように、ピコシュアのフラクショナル照射用のアタッチメント『Focus Lens Array』を取り付け、フラクショナル照射を行います。

この「LIOB」って何ぞや、と思われる方もいらっしゃると思います。私もセミナーで初めて聞いたときは、「何だ、それは!」と不可解でした。LIOBとは、Laser Induced Optical Breakdown の略だそうなのです。LIOBについてはまだわかっていない部分もあり、理論についても仮説の部分もあるようなのですが、簡単に言うと、レーザー照射によって「急速な空砲形成」が表皮内に起こり、それによって生じた圧力波が外側に伝達され、これらの波が細胞を圧し、圧力による損傷を『装う』のだそうです。細胞がダメージを装うって、よくわからない現象ですが、細胞が「ダメージを受けた!修復せよ!」という指令を周囲の細胞に伝達するために、治癒反応が開始され、結果としてコラーゲンやエラスチンの増加が起こるのだそうです。このLIOBは表皮内で起こっているのですが、表皮の表面に傷はできないので、「ノンアブレーティブ照射」である訳です。なにせ新しい概念で、まだ不確実な部分があるのだろうと思いますが、簡単に言うと、「ダウンタイム少なく、肌の若返りが可能」ということでいいのではないかと思います。

CO2レーザーでは照射部位の組織が選択性なく蒸散されるのに対し、ピコシュアでのフラクショナル照射では、シミの原因であるメラニンをターゲットにできるレーザー波長が出ているので、毛穴や肌のハリ、小じわの改善だけでなく、美白も同時に行うことができるという点も画期的だと思います。

ピコフルコース

ピコシュア『フルコース』は、「シミへのスポット照射」と「全顔へのトーニング照射」と「全顔へのフラクショナル照射」の3つの照射方法を同日に一度で行ってしまう施術プランですが、多くの美容外科では『ピコシュアプレミアム』というネーミングで呼ばれています。みかこクリニックでは、そのまんまですが、『フルコース』と呼んでいます。

つまり、ピコシュア『フルコース』は、『シミ取り放題』+『チューニング』オプション
のすべてをピコレーザーで行うという施術メニューです。(さらに『エレクトロポレーション』付きです)

全顔のシミ取りはもちろん、くすみ(美白)・毛穴の改善、ハリ・キメの向上といった、単なるシミ取りにとどまらない、さらなる美肌効果が期待できるので、おすすめしたい施術です。

ピコフルコース後の経過

モニター患者様の治療後の経過をご紹介します。

モニター患者様は、もともとシミの少ない方でしたが、目を凝らしてやっと気がつく程度のシミに対してスポット照射を行っているうちに、後から見てみると思ったより多くの箇所を照射していました。

スポット照射直後は照射箇所に赤みが出ています。
続いてトーニングとフラクショナル照射を行いました。すべての照射が終わった頃には、どこがスポット照射か分からない程度に全体的に赤くなっています。

次に、照射翌日の状態です。

照射翌日は、ご本人にお願いして撮影して頂いたので、2週間後と撮影条件が違います。照射から約24時間後の状態ですが、赤みは消失し、スポット照射の部分だけが色が濃くなっています。

そしてこちらが、照射から2週間後にクリニックで撮影した写真です。

ご本人によると、スポット照射して濃くなった部分は薄いかさぶたがついたような状態で、そのかさぶたは気が付かないうちにはがれたそうです。はっきりと意識していなかったそうですが、4~5日ぐらい、遅くても1週間以内にはかさぶたがなくなっていたそうです。

さらに、『フルコース』照射前と照射2週間後の比較です。
もともとシミの少ない方でもこれだけの違いが出ます。

肌診断画像装置VISIAによる写真では、効果がよりよく分かります。

モニター患者様は、実は私の前職場のスタッフで、Qスイッチレーザーでのシミ取りの経過や効果もよく知っていますので、Qスイッチレーザーと経過と効果の違いに驚いていました。彼女のように、「薄いシミでダウンタイムを極力出したくない方」には、ピコシュアはとても適していると思います。「職場でも、これなら受けたい!ってみんな言ってました!」という言葉を聞いて、その時はまだ開院間近の時期でしたので、私はとても嬉しく、また安堵しました。

治療内容 ピコシュアフルコース
リスク副作用 熱感、発疹、かさぶた、痒み、火傷、瘢痕、脱白、白斑、紅斑、水疱、水腫、点状出血など
料金 1回目:75,000円(税込82,500円)

症例写真、治療実績

ピコシュアフルコース

治療前にあった大きくて濃かったシミが、2回の照射で驚くほど綺麗になっていますし、お顔全体のシミもとても綺麗になっています。
これがピコシュアの実力です。
ただし、右側の写真のような綺麗なお肌に一足飛びに変化するわけではありません。治療の途中経過の写真もご覧ください。

まず、「1回照射後2か月」の状態についてですが、照射直後の状態(写真は省略しました)と比較すると軽い色素沈着が出ていますが、その3か月後の「1回目照射後5か月」になると、その色素沈着は改善しています。ピコシュア『フルコース』を1回受けていただいた結果の状態が、「1回目照射後5か月」時点の状態だと言って差し支えないと思います。

1回の照射でもかなり綺麗になっていますが、「1回目照射後5か月」の状態をよく観察すると、右頬の濃いシミの一部と、左頬のしみの一部、その他にも細かいシミが残っているのがお分かりいただけると思います。そこで、2回目の照射を行いました。2回目照射では、1回目より少しパワーを上げて照射したこともあり、「2回目照射後2か月」の状態では、やや強めの色素沈着が出ています。

アフターケアには、ゼオスキンの『ミラミン』『バランサートナー』『デイリーPD』をはじめ、高濃度ビタミンCローション、レチノファーストを、みかこクリニックの推奨するセットにしてご使用いただきました。『ミラミン』は6か月と少しの間使用していただきましたが、その後は美白剤『シスペラ』を使用していただいています。

ビフォーアフターで比較すると、とても綺麗になられたことが一目瞭然でお分かりいただけると思いますが、いきなりアフターの綺麗な状態になれた訳ではありませんでした。上でご紹介したような途中経過をたどりながら、少しずつ綺麗になっていかれました。とは言え、治療期間を通して色素沈着も軽度に済みましたので、患者様としては気分よく綺麗になっていくことができたのではないかと思います。それはピコシュアの性能の良さもありますが、患者様ご本人のアフターケアのご努力もとても大きいものがありました。ピコシュア『フルコース』をチョイスした分、治療費用は多くかかってしまいましたが、この施術例をご覧になって、その価値があると思っていただける方にはぜひお勧めしたい美肌治療です。

治療内容 ピコシュアフルコース
リスク副作用 熱感、発疹、かさぶた、痒み、火傷、瘢痕、脱白、白斑、紅斑、水疱、水腫、点状出血など
料金 医師施術 2回施術:150,000円(税込165,000円)

ピコシュアフラクショナル

月に1回のペースで、6回継続した時点の写真です。

凹凸を完全に無くすまでには至っていませんが、全体的にニキビ跡が目立たなくなっており、明らかな改善が見られています。

6か月余りの治療の過程で、私が注目していたのは「ニキビ跡の改善」だけではありませんでした。それは、「シミの改善」です。「シミも気になる」とおっしゃっていましたが、ダウンタイムが取れないために、『スポット』照射を行うことは避けていたのですが、『フラクショナル』照射を繰り返すうちに、薄いシミが目立たなくなっていきました。

再診の際、肉眼で拝見した時の「肌のつや、肌の白さ、透明感」は回数を重ねるたびに増していき、どんどんピカピカになって行かれました。ニキビ跡の凹凸自体はまだ残っているのですが、そこに目がいかないほどの美しさが出てきています。

ご紹介した患者様の経過からも分かるように、ピコシュア『トーニング』と『フラクショナル』をセットにした施術メニューをピコシュア『チューニング』と言いますが、これらはレーザーを肌全体にシャワーのように照射しますので、全体が美白されていきます。上でご紹介した患者様も、ピコシュア『フラクショナル』の効果が発揮された結果です。私が『シミ取り放題』にはオプションのピコ『チューニング』を付けて頂いた方がいい!と力説する理由はこれです。特に、薄くて細かいシミが多発している患者様は、スポット照射だけで全てのシミをカバーすることが不可能ですので、ピコ『チューニング』を行って頂くことでスポットの照射もれに対するカバーができます。『シミ取り放題』+ピコ『チューニング』で大方のシミを改善させた後、ピコ『チューニング』を定期的に行って、さらなる美肌を追求されている患者様も多くいらっしゃいます。もちろん、ご予算に応じて、トーニング照射のみ、フラクショナル照射のみであっても有効だと思います。

シミ治療に終わりはありません。『シミ取り放題』で綺麗になった後は、せっかくですから、どんな施術メニューでもいいので、細く長く、無理なくメンテナンスしていくことが重要です。ピコ『チューニング』はメンテナンスの手段としても非常に有益な施術のひとつだと思います。

治療内容 ピコシュアフルコース
リスク副作用 熱感、発疹、かさぶた、痒み、火傷、瘢痕、脱白、白斑、紅斑、水疱、水腫、点状出血など
料金 医師施術 6回施術:210,000円(税込231,000円)

 

リスク・副作用・ダウンタイム

  • 熱感、発疹、かさぶた、痒み、火傷、瘢痕、脱白、白斑、紅斑、水疱、水腫、点状出血、炎症後色素沈着、肝斑の悪化、再発、亜急性浮腫状皮疹
  • ダウンタイムは1週間から10日程度

注意事項

  • 施術当日はお顔を洗わないでください
  • 施術当日は過度な運動・飲酒・喫煙・長湯はお控えください
  • 施術翌日以降普段通りのスキンケア、メイクも可能です
  • 紫外線対策を必ず行ってください

禁忌

  • 4週間以内に日焼けをしている
  • 金療法(金の糸)を受けたことがある
  • 過去4週間で脱毛治療を受けた
  • 治療部位にヘルペスを発症している
  • ペースメーカー・心臓徐細動器・その他植え込み型機器を装着している
  • 妊娠中である

料金

PRICE

ピコシュアスポット(部分照射)

基本料金

医師施術 ¥11,000

シミの長径1㎜あたり

医師施術 ¥1,100~

※価格はすべて税込です

ピコシュアトーニング

医師施術 ¥22,000

看護師施術 ¥16,500

※VISIA撮影料込
※価格はすべて税込です

ピコシュアフラクショナル

医師施術 ¥38,500

※エレクトロポレーション付き
※VISIA撮影料込
※価格はすべて税込です

ピコシュアチューニング(トーニング+フラクショナル)

医師施術 ¥49,500

※エレクトロポレーション付き
※VISIA撮影料込
※価格はすべて税込です

ピコシュアフルコース(スポット+トーニング+フラクショナル)

1回目

医師施術 ¥82,500

2回目

医師施術 ¥82,500

3回目以降1年以内

医師施術 ¥60,500

3回目以降2年以内

医師施術 ¥71,500

※3回目以降で2年以上経過の場合は初回料金に戻る
※価格はすべて税込です

ピコシュア

手背のみ

医師施術 ¥66,000

手背+前腕1/2

医師施術 ¥110,000

手背+前腕

医師施術 ¥154,000

手背+肩まで

医師施術 ¥242,000

※スポット照射2万円/1cm/1回・2~3回必要・テープ保護不要・色素沈着軽い
※価格はすべて税込です

施術の流れ

FLOW

  • 01

    施術前

    ご来院時メイクを落としていただきます。メイク落とし・洗顔料は当クリニックにてご用意しておりますので、そちらをご使用ください。

  • 02

    肌診断

    お肌の解析写真をお撮りします。(VISIA撮影)

  • 03

    カウンセリング・診察

    院長のカウンセリングを行います。撮影した画面を見ながらお肌の状態を拝見させていただき、患者様のお悩みをお伺いします。その上で、患者様に適した治療をご提案いたします。

  • 04

    麻酔

    事前に麻酔クリームを使用します。

  • 05

    施術

    施術を始めていきます。
    お痛みを確認しながら進めていきます。

  • 06

    施術後

    施術完了です。
    施術後はお顔に何も塗れません。術後の経過についてご説明いたします。

よくある質問

Q&A

  • 治療はどれくらい時間がかかりますか?

    カウンセリングから施術終了まで約1時間から1時間半程度かかります。

  • 痛みはありますか?

    輪ゴムではじかれるような痛みがあります。

  • 治療後すぐにお化粧は可能ですか?

    お化粧はできません。翌日から可能です。

  • 当日入浴は可能ですか?

    可能ですが長湯は避けて下さい。
    お顔を濡らさないようにしてください。

監修医師

DOCTOR

院長 髙木 美香子

形成外科専門医
形成外科医 / 美容外科医 / 美容皮膚科医

ピコシュアは素晴らしいレーザーですが、万能ではありません。ピコシュアは例えるなら『ストライクゾーンは狭いが、ゾーンにはまった時の威力は凄い』レーザーです。ピコシュアが有効なシミ、無効なシミを的確に見分け、使い分けることが肝心だと考えています。
開業の際、導入機器の選定で一番悩んだのが、ピコレーザーの機種です。検討した機種は、ピコウェイ、エンライトン、ピコディスカバリー、そしてピコシュアの4機種でした。
各社のセミナーにそれぞれ足を運んで話を聴いた上で、ピコウェイ、エンライトンについては、東京と長野のクリニックにそれぞれ足を運んで実際に施術を受けました。ピコシュアに関しては、ピコウェイを半顔に照射して頂いた同じ日に、東京のメーカーのショールームにお邪魔して、ピコウェイと反対側の半顔に照射を行って頂きました。それぞれの施術の後は、東京に2週おきに3回通い、VISIAの撮影を行って頂いて、経時的な変化を観察しました。ピコシュアとピコウェイのトーニングの改善具合、効果はほぼ同等という結果でしたので、最終的には、効果だけでなく、価格や他機種との組み合わせなどを総合的に判断して決めました。機器の選定でひたすら頭を悩ませているころ、学会会場の企業展示ブースで利害関係のない会社の営業の方に言われたことが印象に残っています。「患者さんは特定の機械をめざして来院するわけじゃないと思います。先生に見てほしいと思ってくるんです。先生が自信をもってお勧めするなら、患者さんは信じてくれますよ。だから、何を選んでも最終的には間違いじゃないと思います。」と。なるほど、と思いました。最高の機器を選ぶことこそが最重要と思い込んでいたのですが、確かにそうじゃないです。しかし、こんなアドバイスをして頂くなんて、よほど険しい顔をして背中から悩んでますオーラ全開で学会場を歩いていたのかもしれません。お恥ずかしい。というわけで、みかこクリニックではピコシュアを採用しました。今ではこの素晴らしいピコシュアを自信をもって皆さまにお勧めできるようになりました。是非このマシンの良さを多くの患者様に実感して頂きたいと思っています。

  • 承認状況の明示
    本施術に使用する「ピコシュア」は、日本の厚生労働省より医療機器製造販売承認(薬事承認)を得ている国内承認医療機器です。(承認番号:23000BZX00062000)
  • 入手経路等の明示
    国内正規販売代理店サイノシュア・ルートロニック株式会社を通じて導入しております。
  • 国内の承認医薬品等の有無の明示
    本機器は国内承認済みですが、同様の目的(色素性病変の治療等)で使用される国内承認機器には「ピコウェイ」「ピコプラス」など複数の製品が存在します。
  • 諸外国における安全性等に係る情報の明示
    米国FDA(食品医薬品局)において、刺青除去、色素性病変(シミ・アザ等)の治療に加え、ニキビ跡やシワの改善といった幅広い適応で承認を受けています。主なリスクとして、照射直後の赤み、腫れ、一時的な色素沈着、稀に水疱形成などが報告されています。

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信号を渡って徒歩1分。
(名古屋/岐阜方面から快速10分)

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クリニック前の大通りにある市営地下駐車場が便利です。
(30分100円/最初の20分無料)
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