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トレチノイン療法

トレチノイン療法とは?

ABOUT

ビタミンA誘導体であるトレチノイン(レチノイン酸)を塗布することで、シミや色素沈着を改善させる外用治療です。ゼオスキンのセラピューティックプログラムもトレチノイン療法の一種です。

トレチノイン療法の特徴

  • トレチノインとハイドロキノンの2剤を使用
  • 自宅で治療が可能
  • 赤み・皮むけ・乾燥などの辛い副作用がある

こんな方におすすめ

RECOMMEND

  • シミ治療後の色素沈着を早く改善したい場合

当院で受けるメリット

MERIT

  • 豊富な実績に裏打ちされた「トレチノイン療法」

    ゼオスキンヘルスの「セラピューティックプログラム」をはじめ、トレチノインを用いた美肌治療において膨大な症例実績を誇ります。長年の経験に基づき、患者様の肌質やライフスタイルに合わせ、最も効果的で安全な薬剤の配合やステップをオーダーメイドでご提案いたします。

  • 副作用やトラブルにも迅速に応じる「高いリスク管理力」

    トレチノイン療法は反応が強く出る治療だからこそ、万が一のトラブルへの対応力が重要です。当院では過去の豊富な経験から、予期せぬ赤みや皮剥けといった症状の兆候を早期に察知し、的確な処置を行うノウハウが蓄積されています。治療中の不安も専門的な視点から解消し、安心してお進めいただけます。

  • 確実な結果へ導くための「徹底した伴走型フォロー」

    単に製品を処方するだけでなく、治療の過程で刻々と変化する肌の状態に合わせて、細やかな調整とアドバイスを行います。診察のたびにお肌の進捗を丁寧に確認し、患者様が理想とする結果をしっかりと手にしていただけるよう、最後まで二人三脚でサポートするフォローアップ体制を実践しています。

トレチノイン療法の詳細

FEATURES

トレチノイン療法では、ハイドロキノンでメラニン合成を抑制しつつ、トレチノインでメラニンの排出を促進し、シミや色素沈着を早期に改善します。

トレチノイン(レチノイン酸)には以下の効果があります。

  1. 角質をはがす。
  2. 表皮の細胞をどんどん分裂・増殖させ、皮膚の再生を促進する(約2週間で表皮が置き換えられる)
  3. 皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑える。
  4. 真皮でもコラーゲンの分泌を高め、長期的には、皮膚の張り、小じわの改善をもたらす
  5. 表皮内でのヒアルロン酸などの粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしくする

症例

治療内容 レーザー後色素沈着に対するトレチノイン療法(約3か月)
リスク副作用 皮むけ・発赤・かゆみ・乾燥・ヒリつきなど
料金 トレチノイン5,500円+ハイドロキノン6,600~14,000円

 

リスク・副作用・ダウンタイム

皮むけ・発赤・かゆみ・乾燥・ヒリつき等が生じますが、治療の一過程ですので心配いりません。
刺激が特に強い場合は、ハイドロキノンを中止するのではなく、トレチノインの方を一時お休みして下さい。
かぶれ:ハイドロキノンでかぶれる方がいます。希望する方はパッチテスト(500円)を受けて下さい。

注意事項

治療開始時は必ず2~4週間以内に、その後は4~6週毎に医師の診察を受けて下さい。

禁忌

  • 外用中は避妊して下さい。(内服で催奇形性の報告があるため)

料金

PRICE

トレチノイン処方料

1本

¥11,000

※当院でレーザー治療後の方は1本5,500円
※価格はすべて税込です

施術の流れ

FLOW

  • 01

    洗顔

    ご来院時メイクを落としていただきます。メイク落とし・洗顔料は当クリニックにてご用意しておりますので、そちらをご使用ください。

  • 02

    肌解析

    お肌の解析写真をお撮りします。(VISIA撮影)

  • 03

    医師によるカウンセリング

    院長のカウンセリングを行います。撮影した画面を見ながらお肌の状態を拝見させていただき、薬剤の使用方法を説明します。

  • 04

    使用方法の説明

    看護師よりさらに使用方法について詳しい説明を行います。

  • 05

    終了

    ご不明点を確認し、終了です。

よくある質問

Q&A

  • 治療期間はどのぐらい?

    効果の出方で個人差がありますが、2~4か月間の治療期間が必要となります。

  • ハイドロキノンにアレルギーがある場合はできませんか?

    パッチテストでハイドロキノンに対するアレルギーが判明した場合、他の美白剤を使用してトレチノイン療法を行います。コウジ酸、システアミン、トランサミン配合の美白剤などをご用意しています。

  • 通院の頻度はどのくらいですか?

    トレチノイン療法開始直後は2週間後、その次は4週後、その次は4~8週間隔で再来して頂きます。

監修医師

DOCTOR

院長 髙木 美香子

形成外科専門医
形成外科医 / 美容外科医 / 美容皮膚科医

当院では、シミ治療にトレチノイン療法を第一にお勧めすることはありません。当院でのトレチノイン療法は、シミのレーザー治療後の炎症後色素沈着に使用しています。

炎症後色素沈着は一旦出てしまうと、自然経過に任せた場合は改善に半年から1年ほどかかる場合が多くあります。みかこクリニックでは『シミ取り放題』を積極的に行っていますが、必ず、炎症後色素沈着が起こる可能性についての説明をした上で、出てしまった場合には『トレチノイン療法』を行うことをご提案しています。せっかく綺麗になろうと思い立ち、痛いレーザー照射とかさぶたが治るまでのダウンタイムに耐えたのに、炎症後色素沈着のせいで長い期間黒ずみが続いてしまうぐらいなら、あと一頑張りして『トレチノイン療法』を行って早く色素沈着を改善させたほうがよい、というのが私の考えです。『トレチノイン療法』には「赤み、かわむけ、乾燥」などの副作用がありますが、得られる効果は非常に大きなものがあります。今後、『シミ取り放題』を検討されている方には、ぜひ念頭に置いておいていただきたい治療方法です。
トレチノインは使い方を間違えるとさらに色素沈着をさらに悪化させてしまうことがあるため、定期的に診察をして頂くことで、肌質や本人のライフプランに沿って治療を継続することができます。

  • 未承認医薬品等であることの明示
    本施術(およびホームケア)で使用する「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)」は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
  • 入手経路等の明示
    当院医師の判断のもと、ドクターズファーマシー株式会社より個人輸入している、または院内にて適切に調製したものを使用しています。
  • 国内の承認医薬品等の有無の明示
    国内において、ニキビ治療薬として承認されている「アダパレン(ディフェリン)」等はありますが、強力なターンオーバー促進やシミ改善を目的としたトレチノイン製剤で国内承認を得ているものはありません。
  • 諸外国における安全性等に係る情報の明示
    米国FDA(食品医薬品局)において、ニキビおよび光老化(シワ・シミ)の治療薬として認可されています。主な副作用として、レチノイド反応(皮剥け、赤み、乾燥、痒み)が報告されています。

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(名古屋/岐阜方面から快速10分)

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(30分100円/最初の20分無料)
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