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肌育治療

肌育治療とは?

ABOUT

肌の土台である真皮層を整えるまたは若返らせることで肌の悩みを根本的に改善する治療法です。

こんな方におすすめ

RECOMMEND

  • くすみ、小じわなど、皮膚の老化が気になる。
  • 肌にハリ・ツヤ・潤いが感じられない。
  • 乾燥や肌荒れ、キメの乱れなどの肌トラブルが見られる。

治療について

DETAIL

肌育治療の詳細

美肌を目指すとき、多くの方がまず一番に考えることは『シミを消す』ことだと思います。レーザーなどでシミを除去すれば肌は以前よりも若返って見えます。しかし、それだけでは『本当に美しい肌』にはなれません。内側から輝くツヤ・ハリは若々しい真皮の状態があってこそ得られます。また真皮の状態が良くなることで、レーザーで消せないくすみや肝斑が改善し、より美しい表皮へと変わっていきます。つまり、肌育治療とは『真皮の若返り=真皮治療』を行っていくことだと言えます。 

肌育治療には様々な方法がありますが、その狙いは以下の3つに集約されます。

  1. 必要な材料・栄養を届ける
  2. 線維芽細胞を活性化させる
  3. 老化細胞(ゾンビ細胞)を減らす

1.肌育に必要な材料・栄養を届け、環境を改善する

肌育治療ではよく肌を育てることを植物を育てることに例えて説明が行われます。『荒れた土壌に種を植えても育たない。まずは土壌に肥料を与え、それから耕すことが効率的である』と。真皮の若返りに必要な材料や、促進してくれる材料を届ける治療が『注入治療』です。当院では以下の薬剤があります。

プルリアルデンシファイ

ジュベルック・ラコス

ジャルプロスーパーハイドロ

プロファイロ

スキンバイブ(ボライト)

CGスタイラー

『ダーマヒール』

『バイオリジェン』

2.線維芽細胞を活性化する

真皮のハリやツヤ、弾力の元となる「コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン」を作りだしてくれるのが『真皮線維芽細胞』です。残念なことに、真皮線維芽細胞の数は20歳を過ぎると減少し始め、50歳頃には約3分の1にまで減少してくると言われています。加齢そのものも線維芽細胞を減少させますが、それを加速させるのは紫外線の影響です。線維芽細胞の減少を食い止めるには、紫外線対策が重要です。紫外線によって生じる活性酸素のダメージが線維芽細胞の減少を加速しますので、活性酸素を軽減する抗酸化作用のある食事やサプリメント(ビタミンC、ビタミンE、ビタミンAなど)の摂取も効果があります。
線維芽細胞の減少を遅らせつつ、残っている線維芽細胞を活性化することで、肌状態の改善を期待します。コラーゲンブースターと呼ばれるようなポリ乳酸(ジュベルック・ラコス)やポリヌクレオチド製剤(プルリアルデンシファイ)の注入、マッサージピーリングなどのケミカルピーリング、光治療(アイコン)、ニードルRF(シルファーム)、高周波治療(ボルニューマー)超音波治療(ソフウェーブ)などに線維芽細胞を活性化させる効果が見込めます。

  • ジュベルック・ラコス
  • プルリアルデンシファイの注入
  • マッサージピーリングなどのケミカルピーリング
  • 光治療(アイコン)
  • ニードルRF(シルファーム)
  • 高周波治療(ボルニューマー)
  • 超音波治療(ソフウェーブ)

3.老化細胞を減らす治療

最近注目されている『老化細胞』をご存知でしょうか。老化細胞とは、分裂が停止し本来の機能を十分に果たせなくなったにもかかわらず体内に残る細胞のことです。細胞のDNAが修復不可能なほど大きなダメージを受けたときに、がん化を防ぐために細胞分裂を停止して老化細胞にかわるシステムがあるのです。通常、古い細胞はアポトーシス(計画的に死滅すること)や免疫細胞によって除去されますが、老化細胞はこれらの過程を経ずに残存し、蓄積していきます。ただ蓄積しているだけなら害はないのですが、老化細胞は蓄積すると、SASP(サスプ:細胞老化随伴分泌現象/Senescence-Associated Secretory Phenotype)という有害な現象を引き起こします。
SASP(サスプ:細胞老化随伴分泌現象)では、老化細胞から大量の炎症性サイトカイン、成長因子、組織を分解する酵素などを撒き散らし続け、周辺の細胞に悪影響を及ぼし組織老化を促進する現象を引き起こします。
肌の老化に関しては、老化細胞から放出される大量の炎症性サイトカインがメラノサイトに働きかければ、肝斑・くすみが進行していきますし、老化細胞から放出される酵素は、細胞外マトリックス(細胞の足場)を分解し、肌の弾力を奪い、シワやたるみを進行させます。
老化細胞は、毒をまき散らして周囲の組織を老化させながらさらに周囲の細胞まで老化細胞化させていくさまが、ゾンビ映画で感染をまき散らして周囲の人もゾンビ化させていくイメージに重なるので『ゾンビ細胞』とも呼ばれています。この老化細胞を熱作用で除去していく治療が『ソフウェーブ』、『シルファーム』です。

ソフウェーブ

シルファーム

監修医師

DOCTOR

院長 髙木 美香子

形成外科専門医
形成外科医 / 美容外科医 / 美容皮膚科医

肌育治療と言えば、薬剤注入による真皮治療のことだと理解されている方が多いと思いますが、広い意味では熱作用や化学作用を利用した施術も含まれると考えています。様々な治療を組み合わせて、高い効果を追求していきます。

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